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新型コロナウィルス感染症に伴う営業方針につきまして、国、都道府県、市区町村、民間の感染症対策に伴い、それらに便乗、また感染症に対する不安や恐怖等にまつわるストレス等につけこむ迷惑行為等が拍車をかける様に拡大し、それらにより被害者側もストレス等による心のバランスが崩れてしまう、不安や恐怖の拡大等、被害拡大の現状を受け、私共の業務体制にも最善の注意を払い通常通りの営業を行ってまいります。
感染者対策等で社会が普通でない中、それらに引っ張られ不安や恐怖、ストレスの拡大によって心を痛めているご依頼者様に対し、当社の理念の基、スタッフ一同全力でご依頼者様に寄り添い業務を行ってまいります。
特別な場合の面談等におきましても通常通り行いますが、場所の選定、対話中のマスクの着用は感染の予防・拡大の為ご了承ください。
※現在ご依頼者様及びスタッフに対する新型コロナウィルス感染症対策に伴い、全国都市部等状況に応じスタッフの派遣を日付、日数や場所に関し制限を設けさせていただいております。

フォレンジック調査と言う言葉をご存じですか?
分析、解析や調査等の業務を行う上で法的証拠能力を持つ調査に対しフォレンジック調査と表現されております。

フォレンジック調査に関して別途料金を取る会社を見たことはありませんか?
その事に何か疑問は感じませんか?

証拠能力もない調査を行う意味に疑問を持ったことはありませんか?
情報漏洩問題で困っている方々にとっては、はっきり言って証拠能力も無く何の証明にもならない調査や解析に、全く意味は感じられません。
証拠能力も無いと言う事は何の証明にもならず、虚偽の報告もまかり通ってしまいます。

ここでなぜ別途フォレンジック調査料金を要求するような会社があるのか、15年以上も前からある簡単な話で、料金を引き上げたい、利益を多く取りたい、証拠能力のある調査能力が乏しい、それだけです。

証拠保持環境を準備する事は最低限の経費、証拠保持環境を構築し正しく調査を行う時間を要しますがただそれだけです、難しい事ではありません。
私共では物理的時間の制限もありますので1日数十端末の環境を構築可能で、構築してしまえば同時に運用可能な証拠保持環境であれば必要に応じて数百端末の証拠保持環境を構築可能なキャパシティを準備しております。
状況に合わせ証拠保持環境の端末数はいかようにも増設可能です。

フォレンジック調査=証拠保持環境を用い証拠能力のある調査解析を行うことは、調査解析を行う上での基本であり最低条件です、証拠保持も行わず証拠能力のないものは意味のないものです。
そんな意味の無い物を平然とサービスとして提供する様な事は全くご依頼者様の問題に対し寄り添う姿勢すら感じえません。

広告に費用をかけ、利益を追求し、料金さえ取れさえすれば意味の無い調査を平然と提供する、その為料金が極端に高額になると言うのは昔からある手段です。
それはそれぞれの考え方がありビジネスとしての1つの形で悪いことではないと思います。
ですが私共は他社様の経営方針に意見する立場ではございませんし意見をすることも致しませんが、意味の無いような調査を平然と提供するのは気持ち悪く思います。

私共は決して大きな会社ではございませんが、情報漏洩問題及びシステム開発、システム運用、様々な情報解析、様々な端末等のデータ復元等にの25年以上携わるスペシャリストがリーダーとなり、時代に即した調査の最適化、料金の適正化を心掛け現在も運用しております。
当然ですがご依頼される調査に意味の無いような調査は提供いたしません。

フォレンジック調査と銘打ち、あたかも高額なのは当たり前と錯覚させるような事、目立つ行動をしメディアに記載されたような一部の事をあたかも信用の証明の様に押し付ける様な事、簡単に検索し出てくるような古い情報をこれ見よがしに記載し不安を煽るような事を目にしたときは冷静に判断してください。
調査や解析等を行う業務を提供する私共の業界で証拠能力のある調査は基本であり最低条件です、インターネットを検索して簡単に出てくる情報、自称研究者が表記するような内容、大きく公開されているような情報等は古すぎる内容でOS開発元(Microsoft、Google、etc)、大手情報セキュリティ会社(トレンドマイクロ社、マカフィー社、ノートン、etc)等が全て対策済みの内容で、市販ツールで解決可能です。

当然の事ながら悪用する側も対応しています。
問題は日々新しくまた変化しています。
大手様個々に対応が難しく費用の掛かる問題は簡単に検索して出てくるようなものではございません。

調査ご依頼先の選定には悩まれると思いますが、意味の無い事や押し付け等に振り回されず冷静に判断し、必要に応じ問い合わせを行い、ご自身が信頼おけると判断しご依頼されることをお勧めいたします。
 

 
新型コロナウィルス感染症に乗じて料金を高額にしている、ころころと料金やサービス等を変更する、1年2年の間に料金の増大が激しい、法人向けより個人向けサービスの費用を不安な気持につけ込み高額設定している、1ページ2ページほどの数字やグラフが多い簡単な報告書のみで費用は高額で説明は有料だ、担当者が目立つ行動を行い依頼主の安全性、情報漏洩が不安だ、等々他社様へ向けた不安や不満、クレーム等を私共に報告されることが非常に増えています。 
 
フォレンジック調査に関して別途料金を取る又は高額になる等行う他社様もあるようですが、フォレンジック調査=証拠保持環境を用い証拠能力のある調査解析を行うことは、調査解析を行う上での基本です、証拠保持も行わず証拠能力のないものは意味のないものです。
 
ドラマや映画に出てくるホワイトハッカーと聞こえの良い言葉を使い日本の法律を全く理解しておらず、おかしな対策や問題のある調査を行い、被害者が加害者となってしまう場合や、不起訴となってしまう場合等、古い手法、非効率で使用されていない技術を記載し依頼者の不安をあおり受件する様な他社様でのトラブルのご報告も多くございます。
 
また取り扱う案件は最も重要なご依頼者様の情報財産を取り扱うものです、作業を行う者、担当者等がブログやSNS等やWeb上で目立つ行動を行う事は考えられない事です。
作業担当者が軽率に目立つ行動を行えば取り扱う情報漏洩等のリスクが高くなることは誰でも予測の出来る事です。
その様な行為を平然と行っている業者はご依頼者様の情報財産の重要度を全く理解していないものです。
 
重要なのは取り扱う情報財産の重要性の理解、問題解決に必要な技術や経験があり、正しく進められる事が最重要でございます。
 
情報漏洩には20年以上前からある無線キャリア回線や旧式の無線方式をを傍受・複合するWEPクラッカー、テンペスト、CDMAスクランブラー等現代ではありえない化石化された旧世代の方法をはじめ、10年~15年前からある古い方法の端末を利用し不正プロセスを実行させるもの、最近の情報漏洩によく用いられる端末を踏み台にするもの、端末を必要としないもの、SNSやWebサービスを利用する方法、その他にご自身の使用において漏洩してしまっているもの等様々ございます。
 
旧世代の無線電波を傍受する方法においては、アナログ等旧世代の通信データであれば大昔有効でしたが現代の携帯電話等は有効範囲20m程の低範囲内で端末情報及び通信データを複数の端末より切り離し振り分け、傍受、暗号化データの複合化、その後クローンシステムやブリッジシステムを利用し復調し始めて情報を読み取ることができます。
 
現代ではこのような非効率的で意味のない方法は用いられません。
 
クローンシステムやブリッジシステムを構築できる技術があればインターネットが利用できる環境であれば世界中どこでも情報取得が可能となるからです。
 
現代では意味のないような方法等を紹介し不安をあおるような物に振り回されず、冷静に判断されるよ事をお勧めいたします。
 
またよくある質問の1つですが、個人向けサービスは一律なシステムおよび基本的な検査の報告をベースとして行う企業向けサービスとは違い、1案件毎に起こる問題、原因、対象が存在する場合不正を行う手法や回線、問題のレベル等様々で同じものは存在しないといって過言ではありません。
 
それらにフレキシブルに適正料金で対応するには以前からあるものも含め最新の問題に対応出来る様々な知識、技術、機器、経験値を十分に持ち合わる必要があります。
 
企業向けサービスをメインに据えてサービス提供を行う他社様の場合、個人サービスが高額等になる理由の1つはそれらに対応しきれないと言う理由がありビジネスとしての1つの形で悪いことではありません。
 
その為ご依頼者様にあったサービス提供を行うパートナー選びは重要なことです。
 
確かにコロナ渦に乗じ費用を増大する事や、個人向け料金を高額に設定する、報告や説明も有料等は明らかに悪質ですが、私共は他社様に対しての不安や不満、クレーム等を受付したり他社様を評価する、意見する等立場にはおりません。
 
私共は他社様に対し又は関するご質問、不満、不安、クレーム等に関しお受付も回答もいたしかねます。  

多くのお問い合わせをいただき必要性を感じ注意喚起させて頂きたいと思い記載させて頂きました。
 
お問合せの多くに、「料金の相場が分からない」「他社様に相場を聞いたが高額だ」「他社様に相場を押し付けられ低料金な所はだめだと言われた」「なぜ御社は価格が安いのか」等多くのご質問をお受けしております。 
私共ならず他社様へご依頼をする場合『相場』と言う都合の良い言葉を安易に受け入れてしまわず、『適正価格』と言う事をよくご理解いただきご納得してからご依頼していただく事が最善かと思います。 
私共のような特殊で特別な機器、システム、技術を用いる調査・解析・検証等を行う業種における、『相場価格』とは形ある物品ではない為数社の比較より想像するしかないものです、その為利益を重視する考えの主張する『相場価格』は必然的に高額となります。
 
ですがこの『相場』と言うものには重大な落とし穴があります。
 
比較するだけでは比較する会社の大半が高額であれば意味もなくそれが相場となってしまいます。
提供するサービスに適正な対価であれば『適正価格』でありそれが本当の『適正な相場』となりますが現状の『相場』とされている証拠能力のある端末の調査だけで80000円を超える、情報漏洩の調査を行う場合の最低限の調査に600000円を超える様な料金体制ではとても『適正価格』とは私共は判断できません、私共が『適正価格』と考える端末のみの基本調査の55000円(税込)に関しても現状の相場から見れば破格な料金に見えますが、決して安い料金では無いと思います。 
20年以上この業界に携わってきた経験から古くから高額なままの設定であったり高額な設定を良しとするような会社、それらに合わせそれを『相場』とし押し付ける会社もあり、果てはそれら押し付け相場より安価な所を卑下する様な会社や依頼者に合わせ料金を変える等様な他社様の対応をする様な会社がある事も、お問合せ者様やご依頼者様よりお聞きしております。 
それぞれの会社の考え方により、現代の問題に合わせご依頼者様の費用対効果を加味したご依頼者様目線、技術・サービス等の最適化の有無、立地や規模、広告費用、利益率等の考え方により料金の設定は様々です。
それが高額であっても、ご依頼者様目線での適正価格であってもそれらに関して他社様を卑下する事や低く評価する権利は誰にもありません。 
 
重要なのはそれらを十分にご理解いただいた上で、問い合わせを行いご依頼者様自身がご自身の大切な情報財産を任せられると判断し信頼できると思うところに、ご自身のご判断でご依頼先をご判断いただく事が良好な関係を構築でき最善かと思います。
 
ご依頼するにあたって費用の面は重要なファクターではありますが、最も重要なのは、大切な依頼先を出汁に吹聴する、マスコミ等に出演した等吹聴する、相場を押し付け他社を卑下する、他社より費用を安くする依頼者を選ぶ所では無く、ご依頼者様が信頼しご自身の大切な情報財産を任せられるかです。 
 
私共が設定させて頂いているサービスに対する料金設定は長年培ってきた技術・システムを常に最適化し、適正な価格でサービスの提供をとの代表の意思、現代の問題に対して何かしたいというスタッフの意思、幸い検索エンジンに対する広告費用は調査技術の基本を理解していれば自社で対応でき外注やSEO広告を費用をかけ行う必要無い、等々それらにより問題を抱える多くの方々へサービスを提供できるよう私共の考える『適正価格』を維持しております。
ご依頼いただく各調査・解析サービスの提供は当然ですが、ご依頼後の電話やメールでの説明やご相談等は原則回数制限なく無料(技術者の面談等をご希望の場合は経費・拘束料金は別途)で対応させて頂いております。
長くは8年以上前のご依頼者様からのご連絡にもご対応させて頂いております。
これは実際、業界ではありえないようなサービスではございますが、スタッフの協力の下実現できております。 
多くの方からは『低価格すぎなのではないか』『追加料金を支払いたい』と言うお声を沢山いただきますが私共はこれが『適正価格』と考えサービスを提供させて頂いております。 
 
よくお考えいただき、ご理解ご納得の上ご自身が信頼できると判断されご自身のご判断でご依頼いただきますようお願いいたします。 

新型コロナウィルス感染症による対策の一環としてマスクは必須のものとなりました。
これらにより顔認証を利用したロック解除が出来なくなり(一部セキュリティレベルは下がりますが可能な機種もございます)、スマートウォッチを連携させ解除すると言う便利な機能がございますがこれにはいくつかの落とし穴があり、これらを利用したロック解除や不正プロセスの実行も行われている現状です。
端末、様々なWebサービス等、今一度利便性だけを追うのではなくそれらに付随するリスクもよく理解の上ご使用いただく事を強くお勧めいたします。 

以前からも問題視し対処してまいりましたが、新型コロナウィルス感染症の蔓延に比例し、WakasaITを語り、私共のWebページの内容を不正転用し不正行為を進めたり、詐欺行為を行うようなWebページが後を絶ちません。 
私共は不正行為を行う事や不正行為を進めることは一切致しておりません。
くれぐれも騙されませんように、また記載された不正行為を行わないようご注意ください。
今アクセス頂いているWakasaIT.com以外は、ご依頼者様の情報を大切に扱うため、セキュリティの為、SNSやブログ等一切行っておりません。

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重要なお知らせとご依頼先選びの注意点。

フォレンジック調査に関して別途料金を取る又は高額になる等行う他社様もあるようですが、フォレンジック調査=証拠保持環境を用い証拠能力のある調査解析を行うことは、調査解析を行う上での基本です、証拠保持も行わず証拠能力のないものは意味のないものです。

ドラマや映画に出てくるホワイトハッカーと聞こえの良い言葉を使い日本の法律を全く理解しておらず、おかしな対策や問題のある調査を行い、被害者が加害者となってしまう場合や、不起訴となってしまう場合等、古い手法、非効率で使用されていない技術を記載し依頼者の不安をあおり受件する様な他社様でのトラブルのご報告も多くございます。
重要なのは問題解決に必要な技術や経験があり、正しく進められる事が最重要です。
 
 
情報漏洩には20年以上前からある無線キャリア回線や旧式の無線方式をを傍受・複合するWEPクラッカー、テンペスト、CDMAスクランブラー等現代ではありえない化石化された旧世代の方法をはじめ、10年~15年前からある古い方法の端末を利用し不正プロセスを実行させるもの、最近の情報漏洩によく用いられる端末を踏み台にするもの、端末を必要としないもの、SNSやWebサービスを利用する方法、その他にご自身の使用において漏洩してしまっているもの等様々ございます。
 
 
旧世代の無線電波を傍受する方法においては、アナログ等旧世代の通信データであれば大昔有効でしたが現代の携帯電話等は有効範囲20m程の低範囲内で端末情報及び通信データを複数の端末より切り離し振り分け、傍受、暗号化データの複合化、その後クローンシステムやブリッジシステムを利用し復調し始めて情報を読み取ることができます。
 
現代ではこのような非効率的で意味のない方法は用いられません。
 
クローンシステムやブリッジシステムを構築できる技術があればインターネットが利用できる環境であれば世界中どこでも情報取得が可能となるからです。
 
 
無料ででチェックが出来ると銘打ったアプリ等を提供する個人、業者等ありますが、それらをユーザー様が使用し不具合や情報漏洩の踏み台になってしまう、証拠能力の消滅等の問題でのお問合せ、ご依頼が急増しております。
また即日調査と言う、検査を提供する側の効率や利益を追ったずさんな検査を行う業者も多くあり、気休め程度の検査で料金を取る悪質なケースも増えています。
そして、料金体制が大きく変動するや悪質なものではコロナ渦に乗じ料金を上げているようなところも多く目立ちます。
 
また取り扱う案件は最も重要なご依頼者様の情報財産を取り扱うものです、作業を行う者、担当者等がブログやSNS等やWeb上で目立つ行動を行う事は考えられない事です。
作業担当者が軽率に目立つ行動を行えば取り扱う情報漏洩等のリスクが高くなることは誰でも予測の出来る事です。
その様な行為を平然と行っている業者はご依頼者様の情報財産の重要度を全く理解していないものです。

個人向けサービスは一律なシステムおよび基本的な検査の報告をベースとして行う企業向けサービスとは違い、1案件毎に起こる問題、原因、対象が存在する場合不正を行う手法や回線、問題のレベル等様々で同じものは存在しないといって過言ではありません。
それらにフレキシブルに対応するには今までの問題だけではなく最新の問題に対応出来る様々な知識、技術、機器、経験値を持ち合わる必要があります。
高額な業者や、企業向けサービスをメインに据えて個人サービスが高額等はその技術に対する対応が出来ない為という理由があります。

また同じグループ会社や自社が別のサイトを作り広告として自社を進めるサイトや広告等を展開している業者に関しては、違法な行為ではありませんがあまり褒められる行為ではありません。

全ての端末に対する調査には機種・カーネルVer・OSVer・OSによる制限・使用方法に合わせたシステムが必要となり常に一律で機能するようなシステムは大手様でも不可能な状態です。
あくまで気休め程度の短時間によるAndroidのシステムスキャン等存在しますが、大手セキュリティーメーカー様の検疫・開発・OSVer対策・カーネルVre対策・機器対応チームの規模には小規模な業者には全く叶うはずがなく、それらを使用するよりは最低限のチェックになりますが大手企業様のサービスを利用することが一番です。
※優秀なセキュリティ企業様:カスペルスキー様・トレンドマイクロ様・シマンテック様等

ハッキング問題、情報漏洩問題には使用方法、環境に合わせた証拠保持及び丁寧な調査と解析、パターン分析等が必要となってまいります。

また有料の調査後、報告の説明や相談等でお金を取るような悪質な会社とのトラブルでのお問い合わせも急増しております。
普通証拠を重要視し問題解決に尽力する会社や機関は調査料金が低額でも、調査後の報告や相談で料金を取るような事は行いません。
また証拠保持に支障をきたすような行為(証拠を消去・証明に必要なプロセス等の上書き等・それ自身の漏洩原因・セキュリティ低下等)をWebサイトや相談時にご説明無い業者等はお勧めはいたしません。

簡単な解決方法があれば市販大手セキュリティメーカーが解決しています。

ハッキング問題、なりすまし、乗っ取り問題、クレジットカードやビットコイン等仮想通貨の不正使用・窃盗、様々な問題・被害が増加拡大する一方で、最近ではそれらを調べるアプリと銘打ち情報窃盗するもの、それらが元で不具合や漏洩のいったん担ってしまう、格安で調査するとの内容での情報窃盗や詐欺、調査手順や内容に問題があり被害者が加害者になるケース等、一次二次被害の内容から三次四次被害と言うお問い合わせやご依頼ケースが拡大しています。
ハッキングや・情報漏洩問題等は起こす側、起こされる側それぞれの状況・方法・手段・手順・期間やレベル様々な内容によって解決方法は様々です。
その手段や経路は端末のみに留まらず、使用するサービス(LINE・Instagram(インスタ)・SNS・Twitter・フリーメール・Facebook・mixi・ブログ・プロフサイト・フリマサイト・オークションサイト・etc...)を利用または経由し行う行為、アプリやWebサイトを使用した行為様々です。
このような複雑で重要な問題に対して簡単に回答したり、一律で解決できるような事ではありません。
正しい手順で進めなければ、証拠能力は皆無となり被害者が加害者と言う立場になってしまうケースも多くありません。

また調査する側も簡単な表面上の確認項目を無理やりに作り出したり細分化し、検査項目を多く見せ、端末のみの調査(表面上検査:セキュリティチェックレベル)で高額な料金を要求する悪質な業者も存在します。
また調査後の相談で料金が発生するような悪質な会社も増えています。
端末の簡易的な現状把握にはなりますがそれだけで、加害者が故意に情報を残すような極端場合(通常は考えられません)は別ですが、それだけでは対象者の追跡や証明が出来ないにもかかわらず弁護士様に丸投げしてしまう業者がほとんどです。
いくら優秀な弁護士様でも対象の無いもの、偽名等で偽装されたもの等にはとる手段がありません、必要なのはその状態、事象から調査を進め被害を証明、対象の追跡等、または被害や問題を最小限にする技術や知識、能力を持ち合わせているかが重要です。
昔からある、証拠能力のない調査や、IPアドレスやメール等の契約者を格安で調査すると言う事で、IPアドレスやメール管理者の管理契約者情報(誰でも検索できる一般公開されている管理者情報)を報告するような悪質な業者も未だに多く、それらに問題解決のための能力は一切ありません。
実際に問題を抱えるご依頼者様の必要なものは、問題を証明し解決できる証拠や、IPアドレスやメールの実使用者の証明等です。

現在起こる様々な問題の解決には正しい手順で調査・解析・検証を行う必要があり、フォレンジック調査(証拠能力のある調査)が重要となります。
 
重要なのは取り扱う情報財産の重要性の理解、問題解決に必要な技術や経験があり、正しく進められる事が最重要でございます。

まず現状を知ること、進む方向性に対して何が必要かそれが第一歩になります!